TOEICpart5攻略法

tajimaです。
今回はTOEICの文法と言えばのPart5についてその攻略法を紹介していきます。
part5はどのくらいの時間で解けばいいの?
まず、攻略する上で欠かせないのが理想の時間配分。
TOEICにはそれぞれの時間配分がありますが、part5にかけることができる時間はずばり、15分。
これ以上の時間で解いてしまうと他の長文問題なんかに支障が出てきます。
Part5は全部で40問。
つまりは1問30秒もかけることができません。
時間を体に染み込ませる勉強で攻略する
part5の攻略はまず、勉強の時点で15分と30秒の感覚を覚えることです。
試験中に1問1問何秒かかったとかを見ていたら、それこそ時間の無駄になります。
そこでおすすめするのは勉強の時点でしっかりと時間を感覚で覚えてしまうことです。
30秒とはどれくらいなのか、時計を見なくても大体感覚でわかるくらいまで問題を解きましょう。
問題の種類を選択肢で見極めろ!
選択肢のパッと見で問題の種類で見極めましょう。
問題によっては文全体を見なくても解けるものもあります。
そんな問題は( )の前後で判断して10秒程度で解きましょう。
そして、その見極めに選択肢をまず見ることをおすすめします。
例えば、選択肢が全部接続詞だった場合、これは全文を読まないと解けない問題ですよね。
でも選択肢が同じ系統の品詞違いばかりだったとしましょう。
そんな時はパッと文を見るだけでどの品詞が適しているのか分かりますよね。
こういう技術も駆使して時間の節約に励みましょう。