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ちょっとまってー、レポートデータ飛んだー!?(悶。くっそ、仕方ない、書き直します。自分の記録のためだもの、あんたたちのために書いてるんじゃないんだからねっ!

 

おはようございます、6時過ぎ起床。昨日の残りのpizzaを携えてモーテルの食堂へ。パン、ベーグル、マフィンにゆで卵が並び、インスタントのオートミール、でかい装置にシリアル、山積みのフルーツ、そして感動したのがワッフル焼く機械があって自分で焼けるの!こりゃ挑戦するしかないでしょう!だが使い方がいまいちわからない!悪戦苦闘しているところを食堂のおばちゃんに助けられ待つこと2分、無事焼けました、ワッフル。ワッフルって火の通りが良いようにああいう形してるんですね。がってんだ。メイプルシロップをたっぷりかけて、イタダキマァスw。

シリアルも食べてみました。日本でシリアルっていうとコーンフレークをイメージしますが、こっちでシリアルって言うとほとんど麦ですね。トースターも見かけたので使ってみた。本場のトースターだぜ!飛び出せロケットトースター!とか期待していたのにアラートさえ無く、ボソッ…と出やがった煤Bいや、せめてガシャンッ!くらいいってくれたっていいじゃない?

オートミールも挑戦してみたかったしフルーツも食べてみたかったですが、朝からお腹いっぱいです。迷惑かけたしやたら食ったのでチップも弾んできました。何で朝食如きにこんなに行数書いているんだろう。

朝食後、出発までに時間があったので、モーテルの前にあったジャーキー屋さんへUさんに連れられて(←1人でアメリカの店に入るのはまだ怖かった)行ってみた。バイソンジャーキー、エルクジャーキー、あとタンブラーとかきれいな動物デザインのものがたくさんあって、初っ端から荷物増大の危機。そんなに買ってないけど。

 

さて、出発です。まずはBozemanにあるスポーツ店に向かいます。路面、凍っているのでゆっくり行きましょうとか言っておきながら100kmで飛ばします。田舎クォリティ。途中ユインタージリス、ハクトウワシ、ケアシノスリ、カササギ、ワタリガラス、アカオノスリを観察しました。

スポーツ店にはハンティング用品をはじめ、パチンコ、クレー射撃用品、フライングディスクなど、日本であまり見ないものも一般的な感じで売ってました。ハンティング用品については別枠で書きましたのでそちらをよろしく。

 

さて、これからYellowstoneの入り口、Gardinerという町に向かいます。移動中、道端の山(丘?)を見ていて、はげ山、という感じを受けていたのですが、ここロッキー山脈の東はグレートプレーンズで、乾燥地帯になるらしいです。なるほど。雪が降ってるから乾燥気候のイメージと繋がらなかったわけだ。移動中にカモメ、ミュールジカを観察。

 

Livingstonという町で一休み。ちなみにLivingstonは群馬県長野原町と姉妹都市だそうです。まずはインディアンのお店にお邪魔。ドリームキャッチャーなどの飾りやターコイズの装飾品、そして毛皮に骨!ちょっと旅の最初に来るには大きいもの、壊れ物が多すぎるよ。オオカミの毛皮75$て、安すぎる!色々買いたかったけどキツネ頭骨17$だけを購入。頭骨はオオカミもコヨーテも無かった(泣。内観の写真は撮ろうかなぁと思ったんですが、インディアンの文化だし、撮っちゃだめなのかなぁ、お店だしなぁと思って結局撮らず。

昼食はマクドナルドにて。アメリカのマクドナルド!どんなスーパーサイズが出てくるか警戒してハンバーガーとポテトだけしか頼まなかったら普通の日本のサイズと同じだったΣ。だがそんなことより気になったのは店の内観で、クリズリーの置物、ムースのデザインの鏡、野生動物の写真や壁紙。ドナルドなんかどこにもいないんだぜ。野生動物=文化みたいにさえ感じてくる。そして電話帳の表紙リンクス。いいなぁいいなぁ!(じだんだ。

 

さて、Livingstonを出発、右手にGallatin Range、左手にAbsaroka Rangeを見ながら、Yellowstone River沿いにあるR89を南下してGardinerを目指します。だんだん雪がなくなってきて、いかにもな岩石砂漠やステップになってきました。オジロジカ、エルクなんかを観察しながら旅の前半の宿泊地、Yellowstone River Lodgeに到着。

こちらがそのロッヂ。4階建てログハウス。中にはトロフィーなどたくさん飾ってあり、ソファーもいくつもあったしベッドルームもたくさんあったし、シャワールーム2箇所、豪華です。

ロッヂの周りにシカやらエルクやらの糞が大量に。岩手じゃカモシカやツキノワグマの糞を見つけて大喜びするというのに、そんなの馬鹿らしくなってくるくらいあって、こんなところまで動物の生活圏内なんだなぁとしみじみ。

 

とりあえず荷物を置いて、更に車で移動します。ブルーバード、オオツノヒツジ、アンテロープを観察。しばらくすると、突然町が現れました。ここがGardinerです。金の発掘とエルク狩で栄えた町だとか。今もこうして栄えているのは国立公園のおかげですねきっと。ちなみに金というのは今も公園内にあるけれど、国が土地を買って、事業での発掘はできないそうです。

 

まずHalfpenny先生の研究所へ。Halfpenny先生は野生動物痕跡の研究第一人者であり、Yellowstoneのオオカミ研究のスペシャリストでもあります。手がけた書籍も数知れず、超有名!オオカミの写真集を買い漁っている人なら探してみると見つかるかもね!

軽く挨拶を済ませた後、研究所にある資料室を見せてもらいました。足跡、角、骨などがズラり!そこで研究成果などを紹介してもらい、最後にはHalfpenny先生直筆サイン入りの書籍を購入です。がんばって読むぞ!英語!

 

風邪を召していらっしゃったということで、Halfpenny先生のお宅は足早に去り、少し用事があるということで少しばかりGardinerの住宅街に入っていきます。こんな民家の庭にもミュールジカ。お前らは家畜か。

ミュールジカみたいな小さいサイズならまだしも、近くにあった学校の駐車場や校庭にもバイソンが群れを成しているではありませんか。僕こんなだったら学校怖くて行きたくないよ(;ω;)。

 

さて、いざ、入園!…てあれ?もう入ってる?あっさりすぎやしないかい。ビジターセンターみたいなものがあってそこに入園届けみたいなものを提出したりするものかと思っていたよ。

今日はあまり時間が無いので公園は雰囲気だけ。雰囲気だけでも数mとか十数m先にエルクやバイソンがいるわけですから、明日からの巡回が楽しみです。

 

ロッジに戻る際にスーパーにチラリ。時間をたくさん取っていたわけではないのであまりじっくり見ていないのですが、特筆すべきことは、チートスの味が3種類あったっていうこと(←チートス大好き)。えーと、あとシリアルが異様にでかい、かつ色が怪しい。色といえばゲータレードに赤いのと青いのと黄色いのがあった。あと動物写真のポストカードセットとかあったよ、買っておけばよかったー!

 

ロッヂに帰って夕食のしたくです。メインディッシュは…、忘れた。何か白身魚のミルク焼きです。アメリカらしくbuffetスタイル!エルクのよだれ(←地ビール)片手にいただきますー。ミルク焼きうめぇ。

食後にはデザートにケーキとココアをー。ケーキはイタリア人のお店で買ったもので、イタリアらしく情熱的な甘さでした。ココアはなんとミントflavor!アメリカ人は何が何でもチョコにミントをくっつけたいのかい!?

 

飾られた数々のトロフィーを眺めながらフットレスト付きのロッキングソファーでくつろぎ、そろそろ寝る時間。10時就寝です。おやすみ!

 

 

 

 

 

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